History : 017  カーボンミラー装着 2001年5月


徐々に自分色になっていくis号。

今回は、前々から考えていたエアロミラーの装着に着手しました。

E36の場合、ポピュラーな車種ということもあり、純正のM3ミラーをはじめ、各チューナーから様々なエアロミラーがデリバリーされています。

そんな中僕がチョイスしたのは、ユーロクラフト社製リアルカーボンミラーです。

最初に考えていたのは、定番純正M3ミラーなんですけど、元値が結構張る上に、塗装代も馬鹿になりません。

このリアルカーボンミラーは、M3ミラー同様のエアロミラーで、本物のカーボンなのでブラックボディのis号には、

塗装無しでスパルタンなイメージになってイイじゃん。。って事で決めました。

取付は自分で行なったんですけど、ここで思わぬアクシデントがぁあぁ!!

E36の場合、ミラーは車体と3点でボルト止めされています。

純正のドアミラーAssyを取外し、カーボンミラーへモーターを移植するまでは良かったんですが、

いざ車体へ取付の時、3点のうちの一つのねじ山を割ってしまいました(T_T)

『取付が甘くて脱落したら嫌だなぁ・・・。』

なんて思ってしっかり締め過ぎたのがいけません。

ミシィッ!という音とともに、おおぅ!ボルトが空回り...

さてどうしたものか?

2点でも触った感じしっかり付いているんですけど、やっぱり不安なんで、三角の台座を乾くと透明になるシール材で固着させました。

そうそう取外しするもんでもないしね。

実際に運転してみると、思ったほど見づらくないです。

高速走行時の風切音も皆無になり、なによりも見た目がカッコいいッス!

でも周りからは、ヘビ皮とか言われます。(泣)

M3ミラーは多しとも、リアルカーボンはあまり見ないので、大満足です。。

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