History : 040  キーレス・バージョンアップ! 2002年5月


昨年暮れにキーレス2RTAを取り付け、History 34ひでぼぅさんのアドバイスの元、無事ハザード連動を果たし、

4月には、TR号にもキーレスを取り付けるのを口実に、3RTAへと進化を遂げた、is号のキーレスエントリー。

BOHPサモアさんのキーレス取り付けの記事を読んでいて、更なる機能追加、

そう、バージョンアップ!

を企みました。。

現時点での機能としては、

・リモコンによる、ロック&アンロック
・ロック時1回、アンロック時2回のハザード点滅
・セキュリティLEDの点灯
・ドームライトの連動

などがあります。

今回追加を目論んだのは、運転席&助手席のウィンドウクローズ機能。。

これは、純正のキーレスには装備されている機能らしいが、後付けの僕のヤツにはもちろんナイ!!

純正キーレスがない車でも、年式によっては(94年式以降?)キーを使ってロックし、

そのままロックのポジションで保持してやると窓が閉まるみたいです。(92年式はムリだそうです。←ひでぼぅさん情報)

どうやらダブルロックというらしい。。94年式(95年モデル)の我がis号も窓は閉まる。

サンルーフがある車だと、それも閉まるらしいが、生憎is号には装備されてないのでわかりません。

さて、結果から言うと、呆気なく出来てしまいました(^^ゞ

3RTAには、3rd Channelというのがある。3RTAユニットからでている、緑色のコードがそれです。

これは、ロックボタンを3秒保持すると機能することになっている。

これをうまく使って、ダブルロック状態を作ってやれば、窓は閉まるんじゃないの?

なんて、お気楽な発想から今回のModifyはスタートしました。

所詮、ド文系のZacky。の思考回路はこんなもんです(^^;

同じセントラルロックモジュール ZVM( P/N 61 35 8 368 173 )であるサモアさんの記事を参考に、
→僕のis号のは、グローブボックス外して正面の3つコネクタのあるモジュール ( P/N 61 35 8 360 060 )でした。

そのモジュール中央にある黄色コネクタ

・アンロックピン #4
・ロックピン #17

に、同時に+12Vを掛けてやれば、ダブルロック状態になるようです。

じゃあ、3RTAユニットの3rd Channelの緑色のコードを#4&#17に同時に掛かるように繋いでみれば・・・

と思ったのですが、残念ながらこの3rd Channelは+12Vではなく、ネガティブなんですよね〜

それじゃあリレーで反転させてやりゃあいいんじゃん! ←ハザード連動の時、覚えた(^^ゞ

でも手持ちのリレーは無いし・・・。 ←リレー以外に浮かばないし・・・(笑)

何とか既存のリレーで対応すべく作業に取りかかりました。

ってことで、僕の配線方法です。

@3rd Channelの緑色のコードに分岐タップを噛ませ、黄色コネクタの#4 と #17 に繋げる用に二股に分ける。
A緑色のコードの一方をアンロックピン #4 から出ているコードに繋ぐ。
B@で分岐させたもう一方を3RTAユニットから出ている、ドアロックコード(細い3本束になってるヤツの緑のコード)に割り込ます。

以上!(笑)

僕の考えでは、これで#4 と #17 に同時に+12V掛かるハズなんで、ということはつまり・・・

ダブルロック状態になって、窓が閉まる・・・・

って閉まっちゃったよ!!!!

作業時間、ダッシュボードの脱着も含めて20分!!

これでウィンドウクローズしました! ←マジで!

わざと窓を全開にして車を離れ、リモコンのロックボタンをポチッとな!

まず今までと同様に、ハザード1回点灯でロックがかかり、そのままロックボタンを押し続けると、

運転席&助手席のウィンドウがアップ!(^o^)

完璧ッス!

もちろんボタンを離せば、ウィンドウアップは止まりますんで、安全面もOKッス!

いやぁ、やってみるもんですね〜。。

ここまで意味不明なことをウダウダ書いといてナンですけど、

なんだか自分で記事に起こしててもわかんなくなってきました(笑)

あくまで僕の直感だけで行なった作業なので、この記事を参考にされて何らかのトラブルが発生しても、

もちろん、一切責任取れませんのであしからず。

DIYの基本、作業は自己責任でお願いします!

これをやってから、車を降りる時わざわざ窓全開で降りるようになったのは、

ま、お約束ってことで(^^ゞ


<<追記>>

時々ハザードランプが高速で点滅しっ放しになる状態が発生したため、再度配線を見直してみました。
その結果、ロックピン#17のみに+12Vを掛けるだけでもウィンドウがロールアップすることを確認。
本文中の配線方法Aのアンロックピン#4への配線を外しました。
今度こそ誤作動もなく、完璧ッス!!

※      2002/5/26 加筆修正
※      2002/7/11 加筆修正

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