History : 045  新・レーダー探知機 導入 2003年2月


僕が車に乗るようになって、もうすぐ8年になります。

E30ツーリングそしてE36isと、幸か不幸か(笑)BMWを乗り継いでいるわけですが、

今まで大きな事故もなく、楽しいカーライフを送ることができています。

まあそんなことはどーでもいいんですが、とあることがきっかけでレーダー探知機を新調することにしました。

今まで使っていたのはGPSとかカーロケといった機能の無い、安いソーラーレーダーだったんですが、

今回は保険の意味合いも込めて、なかなか評判の良い高性能レーダーセルスター工業 SKY-25MLをチョイス。

ここでスペックをダラダラ書いてもしょうがないんで詳しくは書きませんが、今までのヤツに比べると凄そうです。

そこで早速取り付けなんですが、今までのはソーラータイプだったんで付属のステーでフロントウィンドウに取り付けてスイッチオン!

っと、これだけで良かったんですが、今回のは有線タイプなので配線の必要があります。

配線といっても付属のソケットをクルマのシガーライターソケットに差し込むだけなんで、わざわざレポート書くまでもないんですが、

ご存知のとおりBMWのシガーソケットには常時電源が来ています。

つまり、エンジン切ってもレーダー君は一生懸命働いているってことです。

これだと当然バッテリーが上がってしまいますよね。

商品のソケットにはご親切にスイッチが付いているので、その都度パワーオフすればいいんでしょうけど、実際のところ忘れたときがコワイ!

ってか、僕の性格からして、間違いなく忘れますね!!

そこで考えたのが、電源をシガーソケットからではなく、クルマのアクセサリー電源(ACC)から取ることにしました。

こうして一手間掛けてやることにより、エンジンオフでレーダー君も休憩に入れるというワケです。

たいそうに書きましたが、これって結構みなさんやってることですね。。

本体の設置場所は、今までと同じく運転席側ダッシュボードの上(Aピラー横)です。

問題は配線の取り回しなんですが、やはり極力目立たないようにしたいです。

設置にあたり、次の4点を約束事として考えました。

1. ACCとアースはセンターコンソール(パネル)裏の配線から取る。
2. 設置場所からセンターコンソールまでは極力配線を表に出さない。
3. 配線を隠すために、ある程度バラすのはしょうがない。
4. 後のことも考えて、元に戻せるようにする。

運転席に座り考えることしばし・・・今回は次の手順で取り付けることにしました。

もういつものことですが、今回も取り付けはだったので、手順の写真はありません(T_T)

・ まずAピラーカバーとダッシュボードの隙間に配線を通します。
・ 次にステアリングコラムの下のカバーを外して、配線を引き回します。
・ そのままセンターコンソール左横を手で持ち上げスペースを作り、シフトゲート付近まで持ってきます。

取り回しはこんな感じです。

これだとレーダー本体に繋ぐほんの数センチしか配線が表に出ません。

配線はチョットだけ。。

外から見た感じ

続いてACCとアースへの結線です。

レーダー付属の電源コードは、当然ながらシガーソケット用です。

なので既存のクルマのラインに割り込ますには、市販の“電源取り出しソケット”を。

そしてクルマ側からの取出しには、こちらも市販の“電源取り出しコネクタ”を使います。

電源取り出しソケット

電源取り出しコネクタ

さて肝心のクルマ側のACCとアースのラインはどれでしょう?

各所のHPを参照すると、ACC線はオーディオのヘッドユニット裏から分岐するのが簡単みたいです。

でも僕のクルマ、やっとの思いでヘッドユニットを押し込んであるので、また取り外して押し込むのは面倒です。

なのでセンターパネルのシガーソケットと外気温計を外して、ヘッドユニット裏へ向かっている配線からテスターを使って探し当てることにしました。

アースについてはボディアースでも良かったんですが、適当な箇所が見当たらなかったので、シガーソケット裏から取ることにします。


電源取り出しコネクタは、シフトカバー下に。


各配線を済ませ、センターパネルを組み上げる前にテストです。

キーを挿し、ACCまで捻ってみると見事にレーダー作動です!キーをOFFにするとちゃんとレーダーもOFFになります。

完璧ッス!!

これでレーダー消し忘れてバッテリー上げる心配もなくなりました。

配線取りまわしもうまくできたし、万事OK!!


2003/3/2 画像追加

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