History : 059  なんちゃって後期グリル装着 2005年1月


先の キラキラテール青イカに続いて、新年一発目から、またまた微妙な変更っす(^_^;;
なんか最近こんなのが多いなぁ・・・。
今回のお題は「なんちゃって後期型グリル」。。
あ〜ぁ、この手のなんちゃってモノには手を出さないつもりだったんですが・・・(^_^;;
手軽なお遊びってことで。。。

ご存知の方も多いと思いますが、BMWのE36には、大まかに分けて2種類のキドニーグリルが存在します。
1つは〜96yまでの枠が細く平面的な形状の、いわゆる「前期型グリル」
もう1つが97y〜の、枠が太く立体的な形の「後期型グリル」っす。
厳密に言えば96グリルなるレアものもありますが、まあ形状的に言えば、前・後期の2タイプに大別できるでしょう。

僕のis号は、95モデルなんで枠の細いタイプの前期型のグリルです。
たとえばこれを後期型の枠の太いタイプに交換しようとすると、純正パーツの場合、グリルだけの交換と言うのは出来ず、
グリルがついているパネルごと交換する必要があります。
これは結構大変なので、お手軽版のアフターパーツで、いわゆる後期「タイプ」というものがあるわけですね。
今回はこの「後期タイプ」のブラックバージョンに変更しました。


■ ブツの確認

それではその後期タイプというグリルを見てみましょう。
「M5ルック」とか言われているみたいですが、よく意味がわかりません。要するになんちゃってです(笑)


ウワサの「後期タイプ」。枠が太いっす。
単品だとグリルも結構デカイです。

上)後期タイプ 下)純正前期
||||||の間隔も違いますね。


2点のパーツで構成されています。

||||||の部分を横から。ボリュームがありますね。。

まずなんといっても造りがちゃっちいです。。手にした時の重量感からして歴然と違いますね。
わかりやすく言うと、プラモデルみたいな感じっす(^^;;
まあこの手のアフターパーツにクオリティを求めてはいけません。。
見た目的には、枠の部分の太さがまったく違うのと、||||||の部分が立体的で、かなりボリュームがあるように感じられます。


■ 取り付け

さっそく取り付けてみましょう。
果たしてすんなり取り付けできるのか、一抹の不安がありますが・・・(^_^;;


またも部品鳥なis号・・・(笑)

左)後期タイプ 右)純正前期

まずはラジエータ上部の樹脂カバーを取り外します。
is号の場合、4箇所ネジ止めしてあるだけなので、簡単に取り外せます。
グリル本体はパネルを前後から挟むように固定されているだけなので、手順自体は難しくありません。
||||||の部分を奥に押し込むと、枠の部分と||||||の部分とに分かれて取り外せます。
ただ、相当硬いですので、若干の勇気と、結構な力技が必要になるでしょう。
素手でトライするのは大変危険です。
幸い僕は大丈夫でしたが、このあたりでツメなんかがいくつか割れることもあるようです。(特に冬場とか。。)


意外とすんなり装着完了!

今までの前期+ブラックグリル。

既存のグリルを取り外したら、後期タイプを装着します。
苦労するかと覚悟していたんですが、すんなりトレードインできました。
なかなかキレイにフィットしています。


■ 完成!

でもって、左右交換が完了しました!
これまでのものと比べてみましょう。。

クリックで別画像
使用前:1 純正前期+黒枠
クリックで別画像
使用後:1 後期タイプ

使用前:2 上からの図

使用後:2 同じく上から

こうして並べてみると、けっこう印象が変わるもんですねぇ。。
後期タイプの方が枠が太くなったのはもちろん、||||||の部分が立体的なこともあって、全体にボリュームアップしています。
上から見た感じも、明らかに||||||が目立つようになってますね。


と、こんな感じっす(笑)
今回もまた盛り上がりに欠ける微妙なモディファイですが、せっかくのネタなので紹介してみました。。
発見は、グリルって単品だと結構デカイということでしょうか。
これは意外でした(笑)



■参考サイト
  • ITAさんのサイト http://www.gozenzeuna.com/

    ※2007/03
    純正の後期グリルに変更しました。。
    318is History : 066 後期グリルへ変更

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