History : 062  A/Cマイクロフィルタ交換  2005年 4月


ボチボチ暖かくなってきて、25℃を超える「夏日」も増えてきました。
エアコンを使う頻度も増えてくるこの季節、特に風量が少ないとかは感じてなかったんですが、
毎年恒例の定期メンテとしてエアコンフィルタの交換をしました。 マイクロフィルタといった方がピンとくるかな?
今年は花粉が凄まじかったこともあり、花粉の季節が過ぎるのを待ってからの作業です。。


今回も純正品ではなく、JR社のアクティブカーボンフィルタを使用します。
なんでもこのアクティブ〜は、

JRアクティブカーボンフィルターは、「特殊繊維」と「活性炭入り繊維」の2層構造により、車内へはいる外気の大幅な防塵・防臭を可能にしています。

だそうです。。

別に毎年替える消耗品なんで純正品でもいいのですが、 なんとなく・・・(^_^;;
そんなに値の張るものでもないですしね。。

E36の場合、マイクロフィルタはエアコンスイッチやオーディオなどのあるパネルのちょうど裏側に設置されています。
アクセス方法は、LHDの場合グローブボックスを外し、配線やエアコンダクトを掻き分けながらとなります。
RHDは運転席側になるんでしょうかね。


おなじみのグローブボックス裏です。。

見辛いですが、ダクトはプラピンで固定されてます。

さて、さっそく作業に取り掛かります。
ん?考えてみたら、これまでは人任せだったんで、自分でやるのは初めてだ・・・。
まあ、なんとかなるでしょっ!(笑)

まずはグローブボックスを取り外し、今回は下側のカバーも取り外します。
続いて作業上、邪魔になる助手席足元へのエアコンのダクトも外した方が楽ですね。
このダクトは、画鋲のようなプラピンで2箇所とまっているだけなので、おらないように慎重かつ大胆に抜き取ります。
なかなか抜けないのでこじったら、ボロボロになっちゃいました(^_^;;


蓋?の取っ手みたいのを回転させ外します。

ばっちいフィルタとご対面(^_^;;

周辺パーツを一通り取り外したら、いよいよマイクロフィルタを取り出しにかかります。
純正品は3つに折り曲げられるようになっているらしいんですが、僕が使ったものはそんな工夫はなされていません。
一直線のまま取り出すのに苦労しましたが、リレーケースをずらしたりしながら、なんとか取り出し成功!


室外側の新旧比較。

こちらは室内側。

取り出した古いフィルタと、新しいフィルタを並べてみました。
空気を取り入れる室外に面した側は、オセロのごとく白黒ハッキリ!
過酷な環境で頑張ってるんですねぇ。。<フィルタ..

室内側はもともと黒っぽいので、大差はありませんでした。
ただ写真をよく見ると、古い方(左)の縁の部分の汚れが凄いことがわかります。


キレイな状態の最後の姿か(笑)

あとは、フィルタの収まっていたケースから枯葉や埃を掻き出すなど、気持ち程度の清掃をして、新しいフィルタをセットします。
当然ですが、手順は外した時の反対です。。
同じものですので、当然セットする時も折り曲げられず苦労しました(^_^;;


なんとかフィルタを押し込み(笑)、元通りに組上げて作業終了♪
時間的には小1時間ってトコでしょうか。

試しにさっそくエアコンを使ってみましたが、やはり汚れで目詰まり気味だったんでしょう。
風量「1」の時点から全然違いました。
月並みな表現ですが、ホント風量がアップしたのが体感できました。。

面倒でも、一年に一度は交換したいですね。

 

まあ、頻繁にやりたい作業ではないですが・・・(-_-;;

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