History : 065  バッテリー交換 2  2006年 8月


少し前のことになりますが、is号のバッテリー交換をしました。
ブログで簡単には書いたんですが、他にも写真が少々あるのと、なにより・・・

こっちの書き方を忘れない為にHistoryにも書いてみます(笑)

ネタが無いからだろ?とかツッコミはしないよーに。。


前回交換してから、3年半ってところでしょうか。
完全に寿命で、どうにもならないって状況ではなかったんですが、交換前には若干電圧が下がり気味。。
それでも13Vを下回ることは無かったんですが、 春先に一度バッテリーを上げちゃってるんですよね。

バッテリーが死ぬ=不動に直結です。
別件とは言え一度不動を味わっている身としては、念のために早めに交換です(^_^;;

今回選んだバッテリーは、ACDelco欧州車用MFバッテリー「27-66」というタイプです。

日本のJIS、欧州のDIN、米国のBCI。それぞれの工業規格に準拠し、軽自動車から高性能スポーツカーに至るまでベストなバッテリーをラインナップしました。
また、極板の支柱幅のワイド化と、電気抵抗の少ない特殊セパレーターの採用によって高出力を確保。
さらに、軽量で耐衝撃性に優れたポリプロピレン製ケースの導入で大容量化をはかり、持久力を大幅にアップしています。
ほとんどのモデルにハンドルを設けるなど、扱いやすさもACデルコならではのものです。

ACDelco HPより抜粋

ネットでオーダーすれば、早ければ翌日には手元に届くんですよね。
便利な世の中になったもんです(^^)

で、届いたのがコレ↓


左:新しいバッテリー | 右:これまでのバッテリー

密閉式のメンテナンスフリーです。

交換手順は、前回の記事に書いてあるんで割愛するとして(^^;;、パパッと交換した前後がこちら↓


これまでのBrightStarバッテリー

で、ACDelcoに交換完了♪

新しい方が、若干サイズが小さいでしょうか。
ちなみに右端に見えているのは、かつて一世を風靡した「UDA FLASHU」です(^^;;

今回のバッテリーには、排気用のチューブが付属していなかったので、古いのを使いまわし。。
微妙に口径が違ったりもしましたが、そこはうまいこと処理して。。。


取り付け場所の底面に、排気用の穴があります。

下から覗くと、ちゃんとチューブが出てますね♪

再度取り付けを確認して、カバーを元通りにセットすれば交換完了!
あとは時計や、オーディオのプリセットをしなおします。


さて、気になる交換後の変化ですが・・・

特にありません。。(^^;;

そもそもバッテリーがヤバかったってほどでもなかったからですかね。
でもナビの画面上での電圧表示は、ちゃんと向上しました(^^)


エンジンOFF時:before

同じくエンジンOFF時:after

なんと、1V以上違いました!
やはり3年半使ったバッテリーは、それなりに弱ってたみたいっす。。

肝心のエンジン始動後の変化ですが、


じゃーん♪ な、なんと!14V台!!

・交換前 : 13.1V〜13.6Vでウロウロ。
交換後 : 13.6V〜13.8V。MAX14.1V!!!!


結論としては、

まだ替えなくてもヨカッタナ・・・(爆)

でもまあ交換後は電圧も安定したし、なにより一度上げてしまったバッテリーは、寿命が極端に短くなるらしいんで、
保険の意味からも替えて良かったかもしれません。(^^;;

いや、

替えて良かったッス!!!

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